中国写真・中国マーケットレポート

米国人の85%「中国は超大国」

Filed under: Uncategorized — admin @ 2:59 pm May 26, 2010


 米国のマスターズ?カレッジの民意研究センターが発表した最新の調査結果によると、米国人の85%が現在の中国は世界的にみて破格のパワーを備えた国であるとの見方を示した。また多くの回答者が、特に若年層の回答者が、米国経済の復興には長い時間がかかり、それまでは米国の国際社会におけるイメージは昔日の面影をとどめないものになるとの見方を示した。「環球時報」がロイターの報道として伝えた

 この調査は今年3月に行われたもので、956人に電話での質問を行った。その結果、米国人の3分の2が、米国の国際社会におけるイメージはマイナスのものであると考えていることがわかった。また半数が米国の実力と影響力とが低下しつつあると回答した。

 ロイターは20日の別の報道の中で、米国人の中国に対する見方に言及した。それによると、中国に対して「恐怖心」はあるものの、今回の調査からは多くの米国人が中国を自らに挑戦するライバルとみなし、敵とは考えていないことがうかがえる。

 米ハーバード大学のヨセフス教授が19日に英紙「ファイナンシャル?タイムズ」に発表した文章によると、外界では中国は2030年に国内総生産(GDP)で米国を抜くとみられているが、たとえそうなっても中国が米国の超大国の地位を奪うには長い時間がかかる。中国が世界で米国と対等な競争相手になる可能性はそれほど高くないが、これはアジアの中で米国に挑戦できないということではないという。(編集KS)

 2010年5月26日


世界卓球を応援「ピンポン7」

Filed under: Uncategorized — admin @ 2:56 pm


 AKB48卓球部に続き、テレビ東京は今年「世界卓球2010 モスクワ」の放送に当たり、同局女性アナウンサー7人からなる応援ユニット「ピンポン7」を結成してキャンペーン活動を行う。世界卓球の前に新結成された「ピンポン7」のメンバーをテレビ画面で見ることができる。

 「ウイニング競馬」のアナウンサーだった大竹佐知さんが繁田美貴さんに交代している。大竹さんは昨年11月に結婚して退職し、専業主婦となっているためだ。

 1983年生まれの大竹佐知さんの結婚相手は、日本の有名な野球選手?青木宣親選手だ。青き選手は1982年生まれ、現在は日本のプロ野球チーム?ヤクルトに所属し、昨年はWBC(ワールド?ベースボール?クラシック)に出場した主力外野手だ。
 
 青木選手は業してプロ入りした後、2年目でチームの主力となり、2005年には鈴木一郎選手に次いで2人目の、1シーズンで200安打達成という記録を残している。往年には日本野球界の新記録として1シーズン169ヒットという成績で、打率.344で新人王と呼ばれた。

 青木選手はその後、2006年と2009年の2回、WBCの日本チームに参加、また日本代表チームとして北京オリンピックにも参加している。2009年までの6年の打率は.331、守備率も.993でほぼパーフェクトと言ってよい。日本のメディアのよると、プロ入りわずか5年の青木選手の2010年の基本報酬は2億8000万元に達すると推定している。この他に本塁打や安打などに応じてボーナスもある。

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胡錦濤主席、中米戦略経済対話の成果を高く評価

Filed under: Uncategorized — admin @ 2:39 pm


オバマ米大統領の特別代表であるクリントン米国務長官、ガイトナー米財務長官と北京で会談する胡錦濤国家主席

 胡錦濤国家主席は25日午後、第2回中米戦略経済対話に米大統領の特別代表として出席したクリントン米国務長官、ガイトナー米財務長官と、人民大会堂で会談した。

 胡主席は対話が積極的な成果を上げ、両国の戦略的相互信頼と協力の強化に重要な役割を果たしたことを高く評価。双方が対話の成果を真摯に実行に移し、経験を適時総括し、制度を強化して、対話がより豊かな成果を上げ、中米関係の発展により大きな役割を発揮するようにすることへの期待を表明した。

 胡主席は「今年4月にワシントンで核安全保障サミットが開かれた際、私とオバマ大統領は実りある会談を行い、新しい重要な合意に至った。昨日(24日)の第2回中米戦略経済対話開幕式の挨拶で、私とオバマ大統領は新時代の中米関係の発展に対する積極的な姿勢を一層鮮明にした」と指摘。「米側と共に、両国関係の正しい方向性をしっかりと把握し、重要な国際?地域問題での意思疎通や協調を強化し、両国経済の持続的好転および世界経済の持続的回復を促し、両国の経済貿易関係の健全で安定した発展を守り、積極的?協力的?包括的な方向に沿った両国関係の前進を促していきたい」と表明した。

 クリントン国務長官とガイトナー財務長官は胡主席との会談に謝意を表明。「胡主席とオバマ大統領は将来をしっかりと見据えて戦略経済対話制度の設置を提言した。さきほど終了した第2回中米戦略経済対話は非常に重要な意義を持つものだった。本対話で双方は中米関係および関心を共有する問題について踏み込んで、率直に討論した。対話は質の高いもので、双方の理解と協力が深められた。米側は両国の経済関係が強化され続けていることを喜ばしく思っている。中国側と共に、戦略および各分野の対話や交流を強化し、両国首脳間の重要な合意の実行に努め、両国関係のたゆまぬ前進を図りたい」と表明した。

 双方は、朝鮮半島情勢やイラン核問題などの国際?地域問題についても意見交換した。

 2010年5月26日


楊外交部長「中日両国、3つのレベルで協力強化を」

Filed under: 中日関係 — admin @ 2:00 am March 9, 2010

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楊潔チ外交部長
 第11期全国人民代表大会(全人代)第3回会議の記者会見が7日午前、人民大会堂で行われた。楊潔チ外交部長が中国の外交政策および対外関係について、国内外の記者からの質問に答えた。

 NHK記者: 日中関係についてお聞きします。まず、中国側は、日中両国の戦略的互恵関係をいかにして前進させようとお考えでしょうか。次に、アジア共同体を含むアジア太平洋地域の協力に関して、どのような構想をお持ちでしょうか。最後に、東海問題についてです。日中両国には依然として意見の食い違いがありますが、中国側の態度が消極的だから、条約化に向けた交渉が難航しているとの見方が日本国内には少なからずあります。これについて、どうお考えでしょうか。

 楊外交部長:日中関係には洋々たる前途が広がり、重要なチャンスに恵まれているため、両国は戦略的互恵関係の推進に努めるべきだと考えます。中日関係への戦略的投資をともに増やし、二国間レベル、地域レベル、世界レベルの3つの視点から互いの意思疎通と協力を強化する必要があります。それとともに、両国の実務協力にも大きな潜在力があると認識しています。伝統的な分野のほか、エネルギーや環境、循環型経済、ハイテクなどの分野にも、新たな、重要な協力のチャンスが潜んでいます。これら新しい戦略産業における協力には大きな潜在力があります。同じくアジアに位置する中国と日本は、ともに手を携えてアジアを盛り上げていくべきです。

 アジア太平洋地域協力についてですが、中国は全面参加し、意欲的に推し進めてきました。多くのイニシアティブや主張を行い、この地域の平和と安定、そして発展のために独自の貢献をしてきました。現在、この地域の協力はさまざまなメカニズムやレベル、スピードで発展に向かっています。各国は「開放と包容」の態度を取るべきだと考えています。それぞれのメカニズムは重点が異なるため、補い合い、促し合っています。中国は、地域統合や、政治レベルでの相互信頼、実務協力、共同発展の促進につながるイニシアティブであれば、開放的かつ意欲的な姿勢で議論に参加します。また、東アジア地域協力におけるアセアンのリーダーシップを一貫して主張、支持してきたことも付け加えておきたいと思います。もちろん、その他の国の積極的な提案や努力も歓迎いたします。これも中国の姿勢です。

 中日両国は一衣帯水の隣国です。東海問題における意見の食い違いについて、中国は、両国の戦略的互恵関係と両国人民の根本的利益を守るため、協議と交渉により、善処することを一貫して主張してきました。中国の態度は前向きであり、消極的なものではありません。東海問題に関する原則的合意に達しましたが、これは両国の長期的な努力の結果で、得難いものです。大切にしなければなりません。両国は東海問題に関する原則的合意の精神を守り、その実現に向けて条件をつくることにより、東海を「平和、友好、協力」の海にするべきだと考えます

国際世論は中国の両会に注目

Filed under: 社会・生活 — admin @ 1:14 am March 4, 2010

第11期全国人民代表大会(全人代)第3回会議と政協第11期全国委員会(全国政協)第3回会議が間もなく開会する。国際世論は中国の両会に非常に注目し、世界金融危機対策において中国の果たした積極的な役割とその重大な成果を絶賛し、両会が世界に新たな自信と希望を与えることに期待している。

 パキスタン紙「デーリー・メール」編集長は以前、両会から直接感銘を受けたと言う。「両会の開催時に北京でタクシー運転手、記者、一般市民と話をして、両会の議題への関心の大変な高さを感じた。会議で議論される事が、彼らの生活と密接な関わりを持つからだと思う。両会は国の発展や社会・民生について代表が議論するだけでなく、一般市民が見解を表明し、中国の政策決定に参与するための機会を提供するものだ。彼らの表情からは、彼らがこうした中国の民主システムに賛同し、満足していることが見てとれる」—-。

 国際社会はまた、様々な角度から今年の両会への予測や解釈を示している。インド・ネルー大学国際問題研究院のコンダパリ教授は人民日報の取材に「中国の両会は間違いなく非常に重要なイベントだ。インドにとって中国は隣国で、発展の参考対象でもある。世界金融危機による衝撃を経ながらも、中国とインドは比較的速い経済成長を維持し、全世界的範囲で世界金融危機を防ぎ止める上で重要な役割を発揮した。両会はちょうど、世界が危機から徐々に脱しようとしている時に開催される。中国の経済成長と中国の打ち出している経済成長パターンの転換の加速に、インド経済界は自ずから最も関心を寄せている」と述べた。

 カナダ・オタワ中国学会のハーディング理事は貧困撲滅に向けた中国の努力を高く評価。「中国の指導者は毎年春節に農村に農民を見舞い、彼らの生活や農村の発展を気遣っている。中国が現在農村への取組みを強化し、農村の貧困の減少に尽力していることは、事実の示すとおりだ。農村の貧困撲滅は、世界に対する中国の重大な貢献となるだろう」と指摘する。

 米紙「ニューヨーク・タイムズ」は1日、「投資家は政府活動報告を分析し、中国が経済の回復・安定後に新たな措置を打ち出すかどうかに注目する」と報じた。AP通信も同日「今年の中国の両会は、そのパワーが強大化を続ける中開催される。中国政府は教育、養老・医療保険への拠出を一層強化し、引き続き社会保障システムを整備すると見られる」と報じた。

 タイの中国語紙「世界日報」は2日、両会に関する報道に半面を割いた。トップでは政府活動報告に重点的に注目し「中国は今年、文化建設、科学教育興国戦略と人材強国戦略の全面的な実施を強化すると同時に、経済成長パターンの転換を加速する」と指摘した。

中国温家宝総理「9平方メートルの元実家」

Filed under: 社会・生活 — admin @ 5:24 am March 3, 2010

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温家宝・総理の元実家。
 国務院の温家宝・総理はこのほどネットユーザーと公開討論をした際、あるネットユーザーが総理に対し、昨年の住宅価格の高騰は異常で、今年この問題をどのように解決するかを尋ねた際、温家宝・総理は、「みなさんの心情は私にもよくわかります。私もいわゆる『うさぎ小屋』の気持ちを知っていますから。私は小学校から実家を離れるまでの間、一家5人でわずか9平方メートルの住宅に暮らしていました」と語った。温家宝・総理がチャットの中で明かした一家5人の「うさぎ小屋」の現状はどのようなものなのか?「重慶晩報」が伝えた。

 記者は天津市の旧市街地、南開区で温家宝・総理が小中高校時代を過ごした住宅を探し当てた。少し古ぼけた院門を開けると、非常にこぢんまりとした小院があった。左側の既に改築された住宅が温家宝・総理の少年時代の元実家だ。現在の持ち主である劉志傑さん、劉玉英さんの老夫婦は今から7-8年前に温家宝・総理の元実家を購入した。温家宝・総理は3人兄妹で、総理は長男だった。父母と共に一家5人で21平方メートルにも満たない2間の平屋で暮らし、大学進学までここで成長した。

 近所の人の話によると、温家宝・総理の両親は高校、小学校の教員で、3人の子ども達と共に狭い家の中に暮らしていた。部屋の地面はでこぼこで、これといった家具もなく、非常に質素な生活だったという。古くからの隣人は総理の家庭を読書家の家柄と尊敬し、総理の父は今でも「温先生」と呼ばれる。近所の人達の印象に残っている温家宝少年は非常に聡明で、成績は良く、落ち着いた性格だったという。

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温家宝少年が毎日通学の際通った天津市旧市街の達磨庵前胡同(フートン:細い路地)。
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温家宝・総理の元実家は既に改築された。現在の持ち主によると、総理が住んでいた頃は現在よりもずっと古ぼけていたという。

上海 元宵節に万博テーマの灯篭祭り

Filed under: 中国観光 — admin @ 1:30 am March 2, 2010

上海竜華塔園遊歩道では2月28日、元宵節に万博をテーマとした灯会(灯篭祭り)が行われた。伝統的な手法で作られた、万博パビリオンを模った巨大な灯篭10点が登場した。
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温家宝総理「汚職や物価の問題は社会の安定への脅威」

Filed under: 中国経済 — admin @ 6:16 am March 1, 2010

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温家宝総理(中共中央政治局常務委員)は2月27日午後3時に中国政府網と新華網の共同取材を受け、一般のインターネット利用者とオンラインで交流した。

 ネット利用者「総理、こんにちは!ここ数年物価が上昇を続け、多くの商品が連動して値上がりしています。価格はいずれも負担可能な範囲におさまってはいますが、この傾向はやはり、多少心配です。総理はこの問題に注意を払っておられますか?」

 温総理「注意を払っています。私は数十年の政治人生で、社会の安定、さらには政権の安定を脅かしかねない問題が2つあることを理解しました。1つは汚職・腐敗の問題、もう1つは物価の問題です。私はこうした高い視点から物価問題を扱っているのです。中国の大多数の民衆はまだ生活水準が低いので、物価、特に日用品の価格が上昇すると、彼らに大きな影響を与えてしまうからです」

冬季オリンピック  カーリングの美女たち

Filed under: Uncategorized — admin @ 9:03 am February 23, 2010

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バンクーバー冬季オリンピックで最も注目を集めている競技の1つがカーリングだろう。頭を使うスポーツであるカーリングの女性選手はみな、美しい容姿だけでなく、独特の気品をかねそろえており、「カーリング美女」はネット上でも人気ワードとなっている。今季オリンピックの「カーリング美女」たちを集めてみた。

北京、春節の観光収入が約30億元に

Filed under: 社会・生活 — admin @ 9:01 am

 春節(旧正月、今年は2月14日)の連休期間中、北京市が受け入れた観光客数はのべ765万人に達し、前年同期比5.1%増加した。市外からの観光客はのべ91万8千人で同10.6%の増加。観光収入は29億1800万元に上り、同11.8%増加した。また北京市民で、市外へ観光に出かけ人の数は同25%、海外への観光客数は同7.4%、それぞれ増加した。

 北京市観光局の重点観測観光スポット19カ所が受け入れた観光客数はのべ173万人に上り、同8%増加した。前年同期に比べ、故宮博物院、天壇公園、頤和園、雍和宮などの伝統的な文化観光スポットが2けたの伸びを示し、中でも故宮は連休4日目だけで6万1500人の観光客を受け入れた

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